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江戸東京博物館に行ってみた!見どころを写真付きで紹介

先日、東京へ行く機会がありまして、墨田区にある江戸東京博物館へ行ってきました!

 

幼少期に行ったことがあるそうなのですが、全く記憶になく…。

 

しかし、実際行ってみると、値段も安くて混雑もしておらず、展示室も広くて大変良い施設でした!

 

そこで今回は、見学してみて感じた常設展の見どころや、特別展の様子をご紹介します!

 

【前説】 江戸東京博物館とは?

 

江戸東京博物館は、通称「江戸博」と呼ばれていて、江戸時代から現在に至るまでの東京の文化や歴史を振り返ることができる施設です。

 

江戸博には、常設展と特別展がありました。

 

■常設展ー江戸時代〜現在の歴史や文化を実物の展示や模型を使って再現
■特別展ー期間限定で開かれ、特化型の展覧会

 

 

【終了】今回の特別展は、7/6〜8/25まで「江戸のスポーツと東京オリンピック」という内容で開催されています。

「江戸のスポーツと東京オリンピック」観覧料

■特別展専用券

一般:1,000円/大学生・専門学校生:500円/中学生(都外)・高校生・65歳以上:500円/小学生・中学生(都内):なし

■特別展・常設展共通券

一般:1,280円/大学生・専門学校生:780円/中学生(都外)・高校生・65歳以上:640円/小学生・中学生(都内):なし

 

バリアフリーが整っていて安心!

 

私の祖母が、今回車いすで館内を回ったのですが、エレベーターも展示室も広々としていて快適に過ごすことができました。

 

ちなみに、江戸博の5階と6階が常設展。

 

エレベーターで6階へと上がり、順路に沿って5階へ降りる仕様です。

 

降りるときはエスカレーターが基本。

 

そこで、エスカレーター前にいる警備員の方に声をかけると、車いす利用の方への配慮でエレベーターに案内してくれます。

 

また、その後のエリアもバリアフリーが整っていて、車いすを押してゆっくりと見学することができました。

 

多少歩ける方でも、このような介護のプロオススメのケアシューズがあるので、遠出の際はご活用ください。

 

 

常設展の見どころはココ!

 

6階は江戸時代の歴史を学べるコーナーで、5階は江戸〜現代の文化に触れられるコーナーとなっていました。

 

そこで、常設展を通して感じた見どころをご紹介します。

 

常設展では、写真撮影OKです。

①タイムスリップ感が味わえる巨大模型

 

歌舞伎座

 

江戸博といえば、日本橋や朝野新聞社、中村座の芝居小屋など、実物大の巨大模型が有名。

 

入口でチケットを見せ、まず最初に現れる復元された日本橋の上を歩いたときから、歴史が遡るような感覚を味わうことができるのです!

 

とん
模型といえどとてもリアルで、自分が本当にその時代に存在しているみたい!

 

約400年の歴史がギュッと詰まっているので、一度に様々な時代を体験できるのは良いですよね!

 

ぜひ建物の前に立って、その大きさを実感してみてください。

 

②細か〜い!双眼鏡で見るジオラマ

 

ジオラマ

 

常設展には、当時の暮らしを表現したジオラマがいくつかあります。

 

その一つ一つが細かく、人の表情も見て取れます。

 

そこで、ジオラマの前に置いてあるのが、双眼鏡です。

 

双眼鏡

 

早速、双眼鏡で江戸時代の町民の生活を覗いてみましょう!

 

ウォーリーを探せ!のような町民を探すクイズもあるので、ぜひ見つけてみてくださいね。

 

 

③生活の移り変わりを感じられる住宅模型

 

生活水準の向上が一目でわかるのは、住宅の移り変わりです。

 

常設展では、江戸時代の木造建築から、現代の鉄筋コンクリートの団地住宅まで、家の中のリアルな模型があります。

 

住宅の構造や使用している家財道具の進化が一目瞭然!

 

特におしゃれなのは、和洋折衷のモダン住宅。

 

住宅

 

今でいう別荘や旅館に使われているデザインですが、大正〜昭和にかけてこんな住宅があったら目を引きますよね。

 

また、高度経済成長期の団地住宅も、実家感があってリアル(画像下)↓

 

団地

 

↑このように比べてみると、江戸から現在に至るまで、住宅の中にモノがどんどんと増えていくのが見えて面白いですね。

 

④持てる&乗れる!体験コーナー多し

 

常設展には、実際に触れたり、体験できたりするコーナーが多数あります!

 

千両箱

 

主に5階で体験できますが、14kgの千両箱をもてたり・・・(結構重いので注意)

 

三輪車

 

レトロな映画やおとぎ話に出てくるようなダルマ自転車に乗ることも!

 

他にも様々な体験をすることができるので、歴史に詳しくなくても楽しめる工夫がされています。

 

体験コーナーは子供にも大人気で、写真撮影ももちろんOK!

 

↓他にも、「関東でもっと遊びたい!体験したい!」という方向けに、こんな予約サイトもありますので、ぜひご一緒にご覧ください!↓


ぜひ、様々な体験コーナーで歴史や文化に触れて感じてみてくださいね。

 

【現在終了】特別展で知るスポーツの歴史

 

写真

 

特別展は、基本的に写真撮影NGですが、一部許可されているエリアや展示品もあります。

 

こちらでは、来年に迫った2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本におけるスポーツの歴史を学ぶことができます。

 

展示内容を大まかに言うと以下のとおり。

江戸時代のスポーツでは、相撲や蹴鞠などが人気で、絵画や実際に使われた用具が展示してあります。

 

また、近代になると、西洋から新たなスポーツの文化が流入してきたり、現代でも愛好者の多い野球やテニスなどが流行していたことがわかるでしょう。

 

さらに、現代に近づくと、日本がオリンピックに初出場した1912年から現在に至るまでの道のりや国際情勢についての展示もあります。

 

つまり、スポーツは、日本国内だけのものではなく、世界との繋がりが非常に強いことを特別展で理解できると思います。

 

当時の金メダルや選手が使っていたシューズなど、展示品は貴重なものばかりでした。

 



 

体験コーナーもあるよ!

 

特別展を順に沿って見ていくと、外れの部屋に体験コーナーが設置されています。

 

こちらでは、身長197cmともいわれる江戸時代の伝説力士、雷電爲右衛門の羽織を実際に着ることも!

 

袴

 

大きな羽織で重さもずっしりと感じることができました^^;;

 

また、パラリンピックの正式種目のボッチャも体験できるなど、内容盛りだくさんなので、ぜひ一度足を運んでみてください!

 

次回の特別展のテーマはサムライ!

 

侍

 

次回の特別展が予告されていたのでご紹介します。

 

9/14〜11/4の期間は士 サムライー天下太平を支えた人びとーということで、サムライの生き様がわかる特別展。

 

江戸時代のサムライの日常や活動内容など、当時の生活に触れられるチャンスです!

 

こちらも気になるところ…!

 

興味のある方は、ぜひ行ってみてくださいね。

 

※特別展の内容によって値段が違うのでご注意ください!

 

 ■特別展専用券一般:1,100円/大学生・専門学校生:880円/中学生(都外)・高校生・65歳以上:550円/小学生・中学生(都内):550円

■特別展・常設展共通券

一般:1,360円/大学生・専門学校生:1,090円/中学生(都外)・高校生・65歳以上:680円/小学生・中学生(都内):なし

 

 

編集後記

 

今回は、江戸東京博物館の常設展や特別展についてご紹介しました。

 

見どころも多いのに料金も安いので、コスパ良しな観光スポットで感動!

 

駐車場もあるので車で行くこともできますし、レストランも併設されていて、ランチにも困りません。

 

スポーツ展もよかったけど、次回のサムライ展も面白そうだと思いました^^

 

機会があればもう一度江戸博行きたい〜!

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