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【体験談】PMS緩和やダイエットにも!豆乳の驚くべき効果とは?!

「豆乳ってなんだか飲みにくい」と感じる方は多いですよね。

 

それもそのはず。豆乳は大豆+水で作られているので、ほぼ豆腐を飲んでいるような味がします。

 

しかし、豆乳には体に良いとされる効果が多く含まれていて、特に女性にオススメな飲み物なのです!

 

また、飲みにくいと敬遠されている方は、豆乳にプラスαすると格段に美味しくなるマジックがあるのでぜひご覧ください。

 

とん
そこで今回は、私も半年以上愛飲している豆乳の効果やその飲み方をご紹介します。

 

豆乳の効果とは?

 

豆乳には、体を構成する上で必要な成分が多く含まれています。

 

また、無調整豆乳の場合100gあたり46kcalと低カロリー!

 

まずは、よく耳にする「大豆タンパク」や「イソフラボン」の効果を見てみましょう。

 

大豆タンパク

▷動物性食品に比べて低カロリー。基礎代謝を上げる効果も。

▷体内での吸収・分解に時間がかかるため、腹持ちがよくダイエット向き。

 

イソフラボン

▷女性ホルモン(エストロゲン)に似た効果がありPMS(月経前症候群)緩和や美肌にも。

▷女性特有のガンや骨粗しょう症の予防にもオススメ。

 

つまり、豆乳は、飲み続ければダイエットや美容・健康の手助けをしてくれる飲み物だと言えます。

 

<参考>

日本豆乳協会

厚生労働省HP:大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A

 

生理前後で変える!豆乳+○○

 

豆乳

 

次に、私が毎朝飲んでいる豆乳レシピを紹介!

 

豆乳と合わせることによってより飲みやすくなるものばかりですが、少し注意も必要。

 

PMS(月経前症候群)の症状が出ることがあるため、生理前生理後で豆乳にプラスするものを変えています。

生理前・・・無調整豆乳+(牛乳)+はちみつ
▶︎生理後・・・無調整豆乳+(牛乳)+無糖コーヒー

 

PMSの症状が出ているときには、カフェインが含まれるコーヒーを控えた方が良いとされています。

参考:コニカミノルタ

 

しかし、コーヒーにはポリフェノールが含まれているなど、健康にも効果的なので、生理前を避けて飲んでいます。

 

はちみつは、自然な甘さがあり、ビタミンやミネラルが豊富。

 

また、アミノ酸も含まれているためダイエット効果も期待できます。

 

牛乳はあれば入れている程度ですが、カルシウムが取れますし、大豆の味がより薄まるので美味しいですよ!

 

作り方

 

生理の前後で追加する食材は違いますが、基本的に作り方は一緒なので安心してください。

 

また、暑い時はアイス、寒い時はホットにして飲んでいます。

 

今回は、牛乳も含めた作り方をご紹介しますが、「無調整豆乳+はちみつorコーヒー」でも美味しいのでオススメ。

 

アイス

①グラスに豆乳と牛乳を1:1で割る

②そこにはちみつorアイスコーヒーを加えて混ぜる

 

ホット

①マグカップに豆乳と牛乳を1:1で割り、電子レンジで「牛乳」ボタンを押して加熱

②温まったら、はちみつorインスタントコーヒーを加えて混ぜる

 

ドリップコーヒーはお湯を注がなければいけないので、粉状のインスタントコーヒーを使用しています。

 

ホットの場合は、温めすぎると豆乳が固まってしまう恐れがあるのでほどほどに。

 

 

半年以上愛飲!感じた効果は?

 

豆乳コーヒー

 

毎朝飲んでいる「豆乳+○○」ですが、色々と嬉しい効果を感じることができました。

 

その実感した効果を簡単にまとめてみます。

 


PMSが少し軽くなった

元ピルユーザーですが、いまだに生理前のPMS症状を感じることは確かです。

しかし、豆乳を飲みはじめて数ヶ月目から症状が現れる日数が減り、だいぶ体が楽になりました。

 

朝ごはんを食べすぎないようになった

朝に豆乳を飲むと、その後3時間ほどはお腹が減らないので、朝ごはんをたくさん食べるということはなくなりました。

豆乳に牛乳やはちみつなどをプラスするので、甘みもあって満足感が得られます。

 

体重が増えにくくなった

食べることが大好きで、女性の平均よりは食べていると自負していますが、ここ数ヶ月大きな体重の変化はありません。

ハードな運動もしていなくて、食べているのに現状維持できていることは衝撃でした。


 

私は豆乳と相性がよかったのか、かなり体調面で良いと実感できることが多かったです。

 

悪いところを0にはできないとしても、緩やかに改善が見込まれました。

 

1日に飲む目安量

 

体に大変良いからといって、豆乳ばかり飲むことはおすすめできません。

 

大豆イソフラボンの安全な一日摂取目安量の上限値は70~75mg/日と言われていて、過剰に摂りすぎると逆に悪影響が出ることも。

 

参考資料によれば、豆乳200mlでは約52.1mgのイソフラボンが含まれているようなので、1日の摂取目安は200〜250ml程度

 

私も、毎日豆乳を摂取していると言っても100ml〜200ml程度で、その他は食品から摂取することを心がけています!

 

大豆イソフラボンは、納豆や豆腐、味噌や醤油といった調味料にも含まれていますから、豆乳だけに頼る必要はないというわけですね。

 

やはり、バランスのとれた食事を心がけることが大切ということです。

 

<参考>

大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A|食品安全委員会

大豆イソフラボンを含む特定保健用食品(3品目)の 食品健康影響評価のポイントについて|内閣府食品安全委員会事務局

 

適量飲んで健康生活!

 

今回は、豆乳の効果や私が飲んでいる豆乳レシピを紹介しました。

 

腹持ちが良かったり美肌やダイエットに効果があるのは、女性にとって嬉しいことですよね。

 

しかし、体質によっては、豆乳が合わないこともありますので、まずは少量から飲み始めてみてください。

 

また、無調整豆乳だけでは飲みにくいと感じる味も、牛乳やコーヒー、はちみつを加えてあげるだけで大変飲みやすくなるのでオススメです!

 

美味しいからと言ってがぶ飲みしないように、適量を飲んでバランスの良い食事を心がけてくださいね。

 

 

記事はいかがでしたか?

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豆乳の効果
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