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【最終回】永遠のナギ節へ〜エンディング〜:プレイレポ25日目【Switch版ff10】

 

今回が初見レポ最終回!〜25日目レポ〜

 

今回は、Nintendo Switchの『FINAL FANTASY X|X-2 HD Remaster』のプレイレポ、25日目です!

 

ついに、FF10のストーリーをクリアしました!!

 

本当に感慨深い・・・。

 

 今回は、シンの体内からエンディングまで一気に進めてみました。

 

前回からすぐ終わるだろうと思っていたら、シンの体内から相当長かった^^;;

 

それでは、その一部始終を最終回としてお伝えします!!

 

↓24日目をまだ見ていない方は、こちらからどうぞ!↓

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25日目:シンの体内〜エンディング

 

■総プレイ時間:49時間09分+約3時間(最終セーブ+エンディングまで)

 

あらすじ

  1. BOSS「シン(頭部)」との戦闘
  2. 悲しみの海を進む
  3. BOSS「シーモア最終異体」との戦闘
  4. 死せる都を進む
  5. 悪夢の中心で結晶集め
  6. BOSS「ブラスカの究極召喚」(ジェクト)との戦闘
  7. エボン=ジュが乗り移った召喚獣との戦闘
  8. BOSS「エボン=ジュ」との戦闘
  9. エンディング

 

ザ・最終戦といったところで、ボス戦の連続…

 

前回からエンディングまで約7時間ほどプレイしていました^^;;

 

特に時間がかかったのは、ジェクト戦です。

 

大苦戦したので、最終戦のボスにはふさわしかったかも。

 

BOSS「シン(頭部)」との戦闘

 

魔物

 

「まだシンと戦う機会あったのかーい!」 と思った瞬間。笑

 

飛空挺が徐々にシンに引き寄せられていくので、遠い時は遠距離攻撃が届く召喚獣で、近づいてきたら近距離メンバーで戦いました。

 

また、シンの口が完全に開く前にトドメを刺さなければならないので、ティーダのヘイスガで皆スピードアップ!!

 

(一度、間に合わずにギガグラビドンでGAME OVER経験済み)

 

あと、アーロンの「アーマーブレイク」もかなり頼りになりました。

 

そして、いざシンの体内へ進出します!

 

BOSS「シーモア最終異体」との戦闘

 

シンの体内へ入り、悲しみの海というフィールドを突き進んでいくと、再びシーモアが現れました。

 

シーモアと戦うのも最後と思うと、序盤の頃が懐かしいですね。

 

パネル

 

今回は、シンに取り込まれたシーモアの背後にある4枚のパネルのようなものが鍵となっています。

 

また、4色あるうち、シーモアに一番近い位置にある色の属性攻撃をしてくるようなので、事前に防ぐこともできそうです!

 

ということは…最初は、赤色で炎系の攻撃をしてくると読めるので、ユウナの「バファイ」で炎攻撃を防ぎました。

 

これが分かれば難しくなさそう!

 

さらに、召喚獣相手でもシーモアの「一撃の慈悲」が出なかったので安心です。

 

「シーモア最終異体」戦の音楽が最高だったし、最後はユウナに異界送りされてスッキリ。

 

さらば、シーモア!!

 

BOSS「ブラスカの究極召喚」との戦闘

 

ついにやってきた、ジェクトとの決戦。

 

シンとなったジェクトも、見た目はそのまま。

 

ジェクトがティーダに向けて「ちゃんと飯食ってんのか?」「でかくなったな」と父親として放った言葉はほろりときました…。

 

しかし、エボン=ジュを倒す前に、ジェクトも倒さなければなりません。

 

意を決して、ブラスカの究極召喚(ジェクト)に挑みましょう!

ストーリー重視プレイヤーのジェクト戦!

 

モンスター

 

本当に時間がかかり過ぎて、トラウマになるくらい大変でしたが、音楽が神がかっていたのが救いでした。↓↓

 

 

まず、ティーダのトリガーコマンドで、2回までジェクトのオーバードラーブ値を下げることができます。

 

(3回目は、「もう声が届かない」となってしまうので、使い所注意!)

 

また、ジェクトの両脇にいる「ジュ=パゴダ」という石碑がジェクトのサポートをしてしまうので、早急に攻撃して動きを止めなければなりませんでした。

 

しかも、「ジュ=パゴダ」は動きを止めていくと最終的に一度では倒せないくらい強くなるので超厄介!!

 

私は、ストーリー重視で進めてきたので、強力な武器や防具も持たず大苦戦しました。

 

(きっと七曜の武器?を持っていたりスフィア盤が埋まっていると違うはず…。)

 

そこで、2時間以上かかってようやく倒したことをまとめると…

 

  • 使用メンバーは「ティーダ・ワッカ・リュック」
  • ティーダはジェクトへの攻撃&補助魔法要員
  • ワッカは「ジュ=パゴダ」の攻撃要員
  • リュックは回復、ジェクトへの攻撃要員
  • 「ヘイスガ」や「プロテス」を全員にかける
  • リュックの「調合」で全員のHPを2倍にする(体力の薬を2個使ったはず…?奇跡で起こった調合でしたがこれが大活躍!!)
  • 第一形態の最優先は、「ジュ=パゴダ」の動きを止めること
  • 「ジュ=パゴダ」にスロウをかけてみる(効果があったのかは不明)
  • ティーダのトリガーコマンドは第二形態まで温存
  • リュックの「使う」で魔石などを投げまくってちまちま削る
  • 第二形態になって終わりが見えてきたら、「ジュ=パゴダ」を無視してジェクトを攻撃

 

本当に少しずつジェクトのHPを減らしていった結果、倒すまでに2時間以上かかるという…。

 

しかし、倒した時の感動と達成感はこの上ないものでした。

 

リュックが本当に優秀でした。

 

 

あんたの息子でよかった

 

倒れこむジェクトに駆け寄るティーダ。

 

親子

 

「泣くぞ すぐ泣くぞ 絶対泣くぞ ほら泣くぞ」

 

このジェクトのセリフは、序盤で聞いてとても印象に残っていました。

 

その後のティーダの「だいっきらいだ」も。

 

ジェクトはこういうからかい方しかできなくて、本心が見えなくて、ティーダも付き合い方がわからなかったのでしょうね。

 

しかし、ジェクトは、陰でティーダを想って究極召喚に手を貸したり、アーロンに全てを託した。

 

そこで、最後の最後になってティーダの「あんたの息子でよかった」は切ないです。

 

ようやくジェクトを父として認めることができたのに、ジェクトは、倒され消えてしまって…

 

これは、父と息子、親子の物語では…??

 

ユウナの召喚獣との対決

 

相棒

 

「 エボン=ジュ」はユウナの所持している召喚獣にも乗り移ります。

 

今回は、6体の召喚獣と対決。

 

感慨深いのは、旅を共にしてきた召喚獣のステータスのままということ。

 

基本的にオーバーキルで倒してしまいましたが、HPもそのままで寂しい気持ちになりました。

 

また、メンバーには「リレイズ」がかかっているのでGAME OVERになることもなく安心して戦うことができます。

 

「これがオレの物語だ!」

 

ラストは、「エボン=ジュ」本体との戦いです。

 

さようなら

 

エボン=ジュとの戦いの前にティーダが「オレ・・・消えっから!」と皆に言っていたのも切ない…

 

しかし、これがティーダの物語。

 

本当に終わりなんだなぁと実感が湧いてきます。

 

召喚獣との戦闘と同じく、エボン=ジュ戦もリレイズ状態。

 

相手は、ケアルガで自身を回復しているので、それを阻止できれば勝機はありそうです。

 

とりあえず、エボン=ジュに「リフレク」をかけて、魔法反射でこちら側が回復できるようにしました。

 

あとは、サクサク攻撃!

 

ジェクト戦が本当に厳しいものだったので、それ以降の戦いはとても優しく感じました。

 

真のボス戦は「ブラスカの究極召喚」で間違い無いです!

 

さよなら、アーロン

 

男性

 

エボン=ジュを倒すと、アーロンの異界送りシーンです。

 

やはり、この瞬間が来てしまいました。

 

アーロンが死人(しびと)だとわかって、消える運命だとわかっていても、どうにか残っていてくれないかなと考えてしまうほど素敵なキャラクターでした。

 

「もう、お前たちの時代だ」

 

この言葉、胸にしみますね。

 

アーロン最高でした!!

ハンカチなしでは見られないラストシーン

 

 

(公式動画2:17〜あたりから少しだけ以下のシーンを見ることができます)

 

「オレ 帰らなくちゃ」

 

ティーダを追いかけて引き止めようとするユウナ。

 

しかし、すでにティーダは透けていて身体に触れることはできません。

 

そんな中で、ティーダはユウナを背後から抱きしめます。

 

あぁ…ティーダの切なそうな顔…(;ω;)

 

その一瞬だけ、実体があるかのように見えるから余計涙。。

 

そして、ユウナの体をすり抜けて、飛空挺から飛び降りるティーダ。

 

ラストのジェクトとのハイタッチは最高にかっこよかった!!

 

この区間は撮影不可なので、ぜひ購入して見てみてくださいね!

 

 

これからは私たちの時代

 

スピーチ前に、ユウナが、ティーダと練習していた指笛を綺麗に吹いているの、とても良いですよね。

 

ユウナの堂々としたスピーチも素敵でした!

 

たくさんのものを無くしたけど、「シン」はもういない。

 

これからは、私たちの時代だと、ユウナは語りました。

 

そして、「いなくなってしまった人たちのことを時々でいいから思い出して」とお願いするのです。

 

ティーダやアーロン、きっと思い出すよね。

 

ユウナの綺麗な心大好きです!

 

永遠のナギ節のはじまり〜Ⅹ-2へ〜

 

ユウナの演説の後、すぐにエンドロールへ入ってしまいますが、「FINAL FANTASY Ⅹ ETERNAL  CALM」として、永遠のナギ節が訪れて2年後の様子がわかる映像コンテンツが収録されています。

 

そこには、潜る練習をするユウナやちょっと太ったワッカ、スピラ中で機械の使い方を教えるリュックが!

 

ある日、リュックがキマリから預かってきた不思議なスフィアを二人に見せます。

 

そこには、なんとティーダに似た人物が囚われの身になっている映像が!

 

リュックも、なぜそのような状況になっているかはわかりません。

 

そこで、その謎を探るべく、ユウナはまた旅に出ることを決意!

 

ワッカやルールーを置いて、リュックと先に船を出すところで映像は終了します。

 

この先は、『ファイナルファンタジーⅩ-2』で楽しむこととしましょう!

 

THE END〜感想〜

 

終了

 

『ファイナルファンタジーⅩ』を初見でプレイしてみて、まず思ったのは、このゲームは私にとって「心が潤うRPG」だということです。

 

今までこのようなゲームは見る専門で、自分がプレイすることはほぼなく、正直あまり興味もありませんでした。

 

しかし、このFF10と出会えたことで、こんなにもゲームで感動して、感情移入して泣いて、温かい気持ちになれて、 いかに心が充実した気分になったか…!

 

音楽もストーリーも本当に最高で、何度でもプレイしたくなる作品でした。

 

初見ということで、ストーリーを重視で進めてきましたが、実はもう2周目をやりはじめています^^

 

次は、攻略サイトありきで、武器の強化やサブイベントなどの完全攻略を目指して!

 

本当に、このファイナルファンタジーⅩというゲームに出会えてよかった。

 

これからもずっと大切にしていきたい思い出です。

 

そして、Switch版FF10 プレイレポ25日目まで見てくださってありがとうございました。

 

また機会がありましたら、『とんのゲーム日記』でお会いしましょう〜

 

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