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【ネタバレあり】劇場版ファイナルファンタジーXⅣ 光のお父さん:結末や見どころ紹介!

 

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「この人が死んだ時、僕は泣いたりするんだろうか」

 

 

先ほど、『劇場版ファイナルファンタジーXⅣ 光のお父さん』を映画館で観てきました。

 

観てきたてホヤホヤで、映画の見どころや結末を詳しくご紹介していきます!!

 

※ネタバレがありますので、まだ映画をご覧になっていない方はご注意くださいませ。 

 

 

あらすじ

 

 

アキオの父は、ある日会社をやめて自宅へ帰ってきた。

 

仕事人間で単身赴任中だった父のことをアキオもほとんど知らない。

 

そこで、アキオは現在自分がプレイしているオンラインゲーム、『ファイナルファンタジーXⅣ』に父を誘い、自分が息子だということを隠しながらともに旅をすることに。

 

アキオは、顔の見えないオンラインの世界で仲間と協力し、父を理解して親孝行するための「光のお父さん」計画を実行していくこととなる。

 

キャスト

 

■岩本アキオ・・・坂口健太郎

■岩本暁・・・吉田鋼太郎

■井出里美・・・佐久間由衣

■岩本美樹・・・山本舞香

■吉井晋太郎・・・佐藤隆太

■岩本由紀子・・・財前直見

■マイディー:(声)南條愛乃

■あるちゃん:(声)寿美菜子

■きりんちゃん:(声)悠木碧

 

監督・・・野口照夫/山本清史

脚本・・・吹原幸太

 

原作・・・マイディー

 

【ネタバレ要注意】見どころポイントを5つ紹介!

 

映画を観て面白かったところや感慨深いところなど、見どころを5つにまとめてみました!

 

①クスッと笑える!父のゲーム初心者っぷり

 

序盤は、父の「オンラインゲームに慣れていない面白さ」が満載です。

 

PS4をテレビにつなぐ方法や、プレイヤーの名前の付け方、会話をするためのキーボードがないために起こる珍場面など、クスッと笑える箇所が多かった印象。

 

観客の皆さんも笑っていたので、面白いと思ったところは素直に笑ってください!

 

「自分だったらどうするか」「ゲーム自体ほとんどやらない方なら、きっと同じ現象が起こるはず!」という目線で見ると面白いです。

  

②ネットあるある?現実とのギャップがすごい…

 

 

この映画では、オンラインゲームの世界と現実世界で場面が移り変わります。

 

現実世界では、寡黙で多くを語らない父ですが、オンラインゲームの世界ではその真逆!

 

仲間であるきりんちゃんの語尾「ぴょん」を真似たり、変な動きをしたりとかなりテンション高め。

 

相手が見えない環境だからこそ、本音を出しやすいインターネットの世界。

 

一人よりも仲間とともに行動するのが楽しくなり、オンラインゲームの良さに目覚めた父をぜひご覧いただきたいです!

 

③言葉は少ない父の優しさ

 

父は寡黙なため、何を考えているかわからず家族も困惑気味。

 

しかし、口下手だからこそ、行動が優しいということも。

 

作品内でも、アキオの回想シーンに何箇所か出てくるので観てみてくださいね。

 

口では言わないけど、ちゃんと家族を見守っている』そんな優しさに気づくとほっこりと温かい気持ちになるストーリーです。

 

④顔が見えない相手だからこそ、話せることがある

 

オンラインゲームでは、相手の顔も本名もわかりません。

 

父も相手が息子とは知らずにプレイしているからこそ、日頃伝えられない本心を語ることができているのでしょう。

 

正直「これは直接話したら・・・?」と観ていて思うこともありますが、「コミュニケーションの取り方は人それぞれ自分にあった方法で良い」と理解が深まること間違いなしです!

 

⑤ FF14の美しい世界を目の前で体感!

 

 

まさにFF14の世界に入り込んだような、映像の美しさ、プレイヤースキルの高さは観ていて圧巻です。

 

キャラクターの表情も細かく、映画でこんなに綺麗なゲーム画面が見れるなんて、正直驚きました。

 

最後の場面も、実際に自分がプレイしているような臨場感のある白熱したバトルなので、親子の気持ちも相まって、観ていて涙が出ました。

 

さらに、FFのゲームで敵を倒した後のBGMも健在。

 

また、ファミコン時代のFF3が出てきたり、アキオの部屋にFFグッズが色々と置いてあるので、ファンの方はぜひチェックしてみてください!

 

↓ 映画を見た後は、FF14がやりたくなること間違いなしです! ↓

 

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック [新生エオルゼア〜漆黒のヴィランズ]

 

【ネタバレ】泣ける結末・・・

 

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アキオが実行した「光のお父さん」計画は順調に進んでいて、父もオンラインゲームを思う存分楽しんでいる様子。

 

一方、アキオは、真実を隠しているのを心苦しくも感じ、強敵「ツインタニア」を倒したら父に本当のことを打ち明ける決心をします。

 

しかし、満を辞して金曜日の夜9時にツインタニアとの決戦を控えた当日、父が病で倒れて入院する事態に…

 

しかも、父が病室から抜け出し、仲間の待つオンラインゲームの世界にいるとのこと。(ネットカフェでゲームをプレイ)

 

それを知ったアキオは急いで自宅に帰り、パーティー全員で最終決戦に挑みます。

 

病に倒れながらも、この時を待ち遠しく思っていた父のために必死で敵に食らいつくアキオ。

 

最後は無事、ツインタニアを倒し感無量です。

 

戦闘が終わると、インディ(父)から「当分ログインできない」と、今まで隠していた秘密を明かされます。

 

その内容は、父は病気で仕事を辞めたこと、手術を打診されたが受け入れらなかったことでした。

 

加えて、何もなくなったと思った日々に、オンラインゲームで居場所ができたことを心から喜んでいる父に、アキオも涙を流しながら息子であることを告白するのでした。

 

1年後、アキオは海外赴任、父は手術が成功し回復。

 

近くにいなくても、オンラインの世界ならいつでも会える。

 

二人は、FF14の世界「エオルゼア」で再会を果たすのでした。 

 

編集後記〜筆者の感想〜

 

今回の『ファイナルファンタジーXⅣ 光のお父さん』は、大人気ブログが書籍化、ドラマ化されたものが映画となって帰ってきました。

 

実は、今回何もかも初見で、FF14のゲーム内容も知らずに映画を観てきました^^;

 

そこで正直に言うと、ゲーム内容を知っていた方がより楽しめたかなとは思います。

 

「エオルゼア」と言う世界、FF14でできること、ボスの名前など、プレイしたことのある方は理解が早そうです。

 

しかし、メインは親子がオンラインの世界で心を通わせたり、父の人柄を理解しようとする、親子がテーマの映画なので、ストーリー自体は大いに感動できました。

 

序盤はクスッと笑えたのに、終盤はボロボロと涙が溢れてくる、素敵なギャップのある映画だったと感じます。

 

結局、お父さんの病気は、観客には分からずじまいだったのかな・・・?

 

とにかく映画は臨場感はすごいし、FF14の世界にいるような気分になれる、ゲームと現実世界の融合が素晴らしかった!

 

ぜひ、FFファンのみならず、色々な人にこの素敵な映画を観ていただきたいです。

 

関連サイト紹介

 

■原作者であるマイディーさんのブログ:一撃確殺SS日記

 

■公式HP:ABOUT THE MOVIE | 映画『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』公式サイト

 

 

映画に合わせて・・・

 

最近FF10をやり始めてプレイ日記を書いています!

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www.aru-karu.com

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