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船長服を着て記念撮影!函館市青函連絡船記念館摩周丸の船内見学レポ


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函館駅の近く、函館港にある『函館市青函連絡船記念館摩周丸』

 

大きな連絡船の中を見学できたり、展示コーナーも充実している観光スポットです!

 

「ブラタモリ」でタモリさんが訪れた記念館の中身とは?!

 

今回は、実際に摩周丸の中で見学・体験してきたことを詳しく紹介していきます。

 

 

そもそも摩周丸とは?

 

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青森と函館を繋ぐ青函トンネルは、1988年3月13日に開通。

 

そこで、トンネルができるまで人々や貨車を運んでいたのが、摩周丸です。

 

摩周丸は、青森ー函館間を3時間50分で繋いだそうで、最後の航海まで多数の乗客や貨物を運ぶ役割を果たしていました。

 

現在は、当時の乗り場であった、旧函館第二岸壁で保存されています。

 

こちらで保存され記念館となっている摩周丸は2代目

 

当時のまま保存されている操舵室や無線通信室も見学することができます。

 

摩周丸に乗船!入場料は?

 

函館駅から徒歩5分ほどで到着。

 

近くには朝市もあり賑わいを見せますが、この日は平日で函館港も静かです。

 

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看板の先の階段を登ると受付があるので、入場料を支払います。

 

通常入場料

大人・・・500円

小学生〜高校生・・・250円

幼児・未就学児・・・無料

※その他、団体割引もあるそうなので、詳しくは公式サイトをご覧ください。

 

 広い船内で、記念館としての役割も果たしているのに、大人が500円で入場できるとは安い…!

 

小学生から高校生までの学生も大人料金の半額で見学できるので、校外学習にはもってこいですね。

 

記念館摩周丸の見どころ!

 

摩周丸の船内を全て見学してきましたが、特に興味深かったところを5点紹介します。

 

①3階-船のしくみ展示室

 

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こちらは、船の構造やシステムを解説してくれるエリアです。

 

連絡船の模型だけでなく、実際に使われていた部品も置いてあるので見応えあり!

 

連絡船の歴史も知れるし、構造や船で実際に使われていたものも知れる、勉強にオススメな展示室。

 

ジオラマが好きな方も楽しめる内容となっています。

 

②3階-グリーン指定椅子席を体験!

 

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3階の「青函連絡船のあゆみ」展示室には、実際に使われていたグリーン指定椅子席が設置してあります。

 

赤色のシートで1人掛けと2人掛けがあり、さらに奥には青色のシートがあります。

 

1人掛けがグリーン指定椅子席のようです。

 

しかも、グリーン指定椅子席は、リクライニングがきいてゆったりできるのだとか。

 

1人掛けというのも長旅には良いですよね。

 

実際に座り心地を確かめることができるので、ぜひ体験してみてください!

 

③3階-サロンで船長服が着れる!

 

グリーン椅子指定席から奥に進むと、無料の休憩所が!

 

テーブルや椅子が置いてあり休むこともできたり、ちょっとした売店もあります。

 

また、サロンでは、船長や乗務員「マリンガール」が着ていた服を実際に着ることも可能!

 

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船長服は、戦前に着用されていたモデルもあり、かなり重量があります…!

 

一方、マリンガールの服は水色で可愛いので、写真映えしそうです。

 

ぜひ、帽子もかぶって記念撮影をしてみてくださいね!

 

④4階-操舵室・無線通信室

 

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当時のまま残されているのが、操舵室や無線通信室です。

 

操舵室には、船長の格好をした館内スタッフがいて、機材の説明をしていました。

 

操船機器にも触ることができますし、望遠鏡も無料で覗けますよ!

 

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操舵室の後方にあるのが無線通信室です。

 

こちらでは、実際に席に座ることもできますし、モールス信号も体験できます。

 

モールス信号の音が、思いの外大きいので驚くかもしれません。

 

ブラタモリでも、タモリさんが打鍵したそうです。

 

当時、無線通信室で気象やその他情報を集めて報告していたことを考えると、この展示コーナーにでは、その面影が見えるような気がしてきますね。

 

⑤4階-はこだてロマンティック・ビュー

 

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もちろん、船内から甲板に出ることもできます。

 

「はこだてロマンティック・ビュー」と名付けられたコンパス甲板からは、函館の街並みや港を眺めることも…!

 

この日はあいにくの曇り空で風も強く、良い眺めとは言えませんでしたが、晴れていればもっと透き通った景色を見ることができるでしょう。

 

ぜひ、船から函館を感じてみてくださいね。

 

摩周丸を見学してみて〜感想〜

 

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今回、摩周丸を見学してみて感じたことをまとめます。

 

まず、入場料500円に対して、かなり充実感のある展示内容でした。

 

実際にグリーン指定椅子に座れたり、実際に展示してあった船長服を着れたりなど、実際に体験できるコーナーもあったので、じっくり見ていたら1時間以上経過…!

 

船の仕組みに関しては少々難しい内容もあるかとは思いますが、やはり展示物や模型には興味が湧きますし、当時使っていたものには年季が入っていて歴史を感じることができます。

 

当時は修学旅行生もいて、学生の勉学にも役立っていましたし、多くの方に来場していただいて、この記念館が残り続ければ良いなと思いました。

 

当日は空いていてゆっくり見学できましたので、平日休みの方はぜひ!

 

函館駅の近くですし、観光スポットの一つとしてオススメします。

 

基本情報・アクセス

 

函館市青函連絡船記念館摩周丸

■TEL・・・0138-27-2500

■所在地・・・〒040-0063 北海道函館市若松町12番地先

■開館時間・・・4月〜10月:8:30〜18:00/11月〜3月:9:00〜17:00

■定休日・・・なし(但し、臨時休館あり)

■駐車場・・・無

■公式HP:http://www.mashumaru.com/?

■公式Facebook:https://www.facebook.com/mashumaru/

 

 

 

 JR函館駅から徒歩4分で到着する距離。

 

専用駐車場はありませんが、船の前までタクシーが入ることはできます。

 

 来館する際は、函館駅から徒歩がオススメです。

 

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www.aru-karu.com