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【完全版】1泊2日の函館旅行!〜ホテルやグルメ・観光地まで総まとめ〜


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7月3〜4日と函館旅行をしてきまして、そのレポ記事を複数書いてきました。

 

今回は、今まで記事にしたものまとめつつ、さらに函館の様子がわかる写真も加えました。

 

完全版として、今まで書いた記事に飛べるようになっているので、気になるものがあれば合わせて見ていただけると嬉しいです。

 

 

予約はえきねっとで!

 

今回の旅行は、JR東日本国内のツアー商品を提供している「えきねっと」でJRと宿泊がセットになったパッケージツアーを予約しました。

 

ツアーといっても、JRの指定席券とホテルの予約が一度にできるだけであって、旅行者で集まって観光するものではありません!

 

約1ヶ月前に予約しましたが、平日にも関わらず、宿泊先も残りわずかしか空室がありませんでした。

 

人気のホテルは、早めの予約をオススメします!

 

↓えきねっと公式サイト↓

北海道旅行特集:びゅう|えきねっと(JR東日本)

 

出発〜函館到着まで!

 

福島駅には北海道新幹線が停車しないため、仙台で一度乗り換えをして新函館北斗駅に向かいます。

 

北海道新幹線でも無料Wi-fi「JR-EAST FREE Wi-Fi」が使用できましたが、さすがに青函トンネル付近は電波がなく利用不可。

 

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新函館北斗駅に到着したら、はこだてライナーに乗り換えて函館駅へ向かいましょう。

 

↓ちなみに、旅行でパケットが心配な方や期間限定でWi-Fiを使いたい方にはこちらがオススメ!↓

 

 

お昼から函館グルメを食べまくり!

 

函館といったら、グルメは絶対に外せません!

 

ということで、函館のグルメをまとめた記事はこちら。

 

www.aru-karu.com

  

お寿司やスイーツ、ラーメンなどとにかくお腹いっぱいになるまで食べまくりです!

 

特にオススメしたいのは、「アンジェリック・ヴォヤージュ」のクレープ。

 

毎日でも食べたいくらい本当に美味しかった…!

 

移動は路面電車で!

 

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函館市内には市電が走っており、移動に大変便利!

 

昭和レトロな雰囲気もたまりませんね。

 

この路面電車に乗っておけば、金森赤レンガ倉庫や五稜郭など、主要な観光地の近くに行くことができます。

 

また、1日乗り放題の「市電専用1日乗車券」も600円で販売されているので、市電に3回以上乗る際は購入をオススメします!

 

海鮮を買うなら朝市!

 

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函館駅から程近い場所には、朝市という、新鮮な海産物や農産物を売るお店が多数あります。

 

我が家で行ったのは12時ごろで、そこまで混雑している様子もなくお店も「もうそろそろ終わり」と言ったところ。

 

歩いているとかなり声を掛けられましたが、買いたいと思っていた根ホッケを購入。

 

冷凍されたものをクール便で送っていただきました!

 

カニや貝など、他にも様々な海産物も売られていましたので、興味のある方はぜひ行ってみてくださいね。

 

↓函館朝市公式サイト↓

函館朝市オフィシャルサイト

 

お土産はココで!金森赤レンガ倉庫

 

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函館ベイエリアのランドマーク「金森赤レンガ倉庫」

 

煉瓦造りの施設の中には、お土産が買えるショップの他、オルゴールの専門店もあり、実際に手作り体験をすることもできます。

 

アクセサリーやオルゴールなど、心をくすぐられるアイテムがたくさんあってワクワクしました。

 

ラッキーピエロなど定番のグルメもベイエリアで食べることができるので、ここに来ておけばある程度のものは揃うかなと思います。

 

↓金森レンガ倉庫公式サイト↓

金森赤レンガ倉庫・函館

 

観光名所!五稜郭

 

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函館で観光するといったら外せないのが五稜郭です!

 

五稜郭タワーや特別史跡に認定されている五稜郭公園があり、北海道でも有数の観光スポットとなっています。

 

五稜郭を一望できるタワーに登ったり、五稜郭の5つの角を沿うように散歩ができたりと、函館の歴史や文化に触れる良い機会!

 

五稜郭タワーのアトリウムでは、軽食も取れるので、一休みしてからお出かけしても良いかもしれません。

 

↓五稜郭タワー公式サイト↓

函館・五稜郭タワー | 公式ウェブサイト - Goryokaku Tower

 

北海道一の朝食が食べられるホテル!

 

今回宿泊したのは、トリップアドバイザーの「朝食が美味しいホテルランキング」で北海道1位を記録した「ラビスタ函館ベイ」!

 

館内はレトロな雰囲気でおしゃれ!

 

また、大浴場もあり、女性のパウダールームはリニューアルしたばかりなんです!

 

お風呂上がりのアイス(無料)も最高でした^^

 

↓館内のレポ記事はこちらからご覧ください!↓

www.aru-karu.com

 

メインの朝食は、海鮮ネタ取り放題のコーナーや北海道の食材を使った炙り焼き、花畑牧場のスイーツなど、大変豪華!

 

これを目当てに宿泊する気持ちがわかるバイキングです。

 

 ↓朝食の様子もレポしていますので、詳細はこちらから!↓

www.aru-karu.com

 

バスツアーで函館山の夜景を鑑賞!

 

函館の夜景は「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」でも3ツ星を獲得していて、晴れていれば最高にロマンチック。

 

当日は運良く晴れていて、キラキラ輝く函館の夜景に目を奪われました。

 

函館山は夜になると交通規制がかかり、一般車は入ることができないので、事前に観光バスで行くツアーを申し込んで正解!

 

www.aru-karu.com

 

北都交通の「Mt.函館夜景ロマンスコース」は、バスで展望台のある山頂まで行き、帰りはロープウェイで下山するツアーとなっていて、大変便利でした。

 

ぜひ、函館山へ行かれる際は参考にしていただけると嬉しいです。

 

函館市青函連絡船記念館摩周丸は見どろこいっぱい!

 

2日目には、函館港にある「青函連絡船記念館摩周丸」を見に行きました。

 

入場料500円がかかりますが、それ以上に見どころが多い!

 

記念館では、当時のまま残された操舵室や無線連絡室も実際に触れることができるほか、船長やマリンガールの制服を着て記念写真を撮ることもできます。

 

連絡船として役割を果たしていた摩周丸の仕組みや歴史などを知れるので、観光客だけでなく子供達の校外学習にもオススメです!

 

www.aru-karu.com

 

編集後記

 

今回は、今まで記事にした函館旅行の総括をさせていただきました。

 

グルメに観光に大いに楽しませてもらった函館は、一生の思い出になること間違いなしです!

 

ラビスタ函館ベイも、館内が充実していて過ごしやすく、朝食も本当に美味しかった〜

 

グルメに興味のある方には一度は行っていただきたい場所ですね!

 

これから函館旅行を計画する方の参考になれば幸いです。