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ザナルカンドにて。今までの旅は回想だった?!:プレイレポ22日目【Switch版ff10】

オープニングの流れがわかる22日目レポ

 

回は、Nintendo Switchの『FINAL FANTASY X|X-2 HD Remaster』のプレイレポ、22日目です!

 

ついにザナルカンド遺跡にたどり着いた一行!

 

最初に訳も分からず見ていたオープニングの流れをココで理解することとなります。

 

↓20〜21日目をまだ見ていない方は、こちらからどうぞ!↓

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22日目:ガガゼト山山頂付近〜エボンドーム内部

 

■総プレイ時間:41時間25分

 

あらすじ

  1. BOSS「聖地のガーディアン」との戦闘
  2. ユウナの遺言スフィアを見る
  3. ザナルカンド遺跡に到着。OP映像
  4. エボンドームへ行く

 

ユウナの遺言スフィアは泣けた…。

 

今回は、全体を通して「あの時のアレか!」と伏線回収される回です!

 

ボス戦!カーズって何??

 

魔物

 

シーモアとの戦闘後、ザナルカンド遺跡前で立ちはだかるのは、聖地のガーディアン

 

ルールーのバイオが有効でラッキー!と思いきや、自身でエスナが使えるやっかいな奴。

(↑シーモアと戦ってから、とりあえず試しにバイオうつようになった人)

 

さらに、聖地のガーディアンは、味方を複数の状態異常にする技を使ってきます。

 

しかも、「カーズ」という謎の状態異常も…?

 

最後までカーズがどのような状態異常で、治し方もよく分からなかったのですが、召喚獣のゴリ押しで勝つことができました!

 

アーロンの物語

 

泣く少女

 

もう少しでザナルカンドに着いてしまうのに、ユウナを救う術が思いつかなくて時間が欲しいリュック。

 

リュックは「少し休んでいこうよ」と言うも、却下。

 

そこで、ティーダとワッカとアーロンで話すのですが、少しだけ昔のアーロンの葛藤を知ることができます。

 

ブラスカやジェクトと旅をしていた時は、ワッカくらいの若造。

 

究極召喚でブラスカが死ぬことも知っていたのにも関わらず、「何かを変えたいと願っていても、結局は何もできなかった」と。

 

それが俺の物語だとアーロンは語ります。

 

なるほど・・・。

 

当時は、アーロンにもティーダと同じような青さがあったのですね。

 

でも、アーロンの諸々がこれからさらにわかりそうな予感がします。

 

 

心の優しいリュック

 

ザナルカンド直前で、「ユウナ が助かる方法を考えようよ!」と声をあげますが、ユウナは「考えたら、迷うかもしれないから」と一言。

 

ハグ

 

ユウナが近いづいて「ありがとう リュック。大好きだよ」とリュックを抱きしめます。

 

…(´;ω;`) 

 

なんて切ない…。泣

 

覚悟を決めたユウナとユウナを何とかして助けたい優しいリュック。

 

にんまり顔
とん
FF10の女性キャラ、心が美しくて大好きです!!

 

ユウナの遺言・・・?

 

ユウナがリュックに感謝を述べる時落としたスフィア。

 

その中には、ユウナの遺言とも言える、各メンバーへの思いが録音されていました

 

どこかで見た映像だなぁ。と思ったら…

 

夕日

 

ミヘン街道の旅行公司!!!あの時か!!

 

ユウナが一人で海に向かって座っていて、そこへティーダが向かうシーンありましたよね。

 

こんな旅の始めの時から遺言のスフィア作っていたなんて…

 

まだティーダと出会ったばかりで、「新入りのガードくん」と呼んでいるところも、胸がいっぱいになります。

 

メンバー一人一人に感謝や「好き」と伝えていくのが切なすぎる…

 

涙なしでは見られないイベントでした。

 

 ザナルカンドにて

 

(公式サイトにOP映像がありましたので掲載しておきます)

 

ついに、ザナルカンド遺跡に到着した一行。

 

ここで、オープニング映像が流れるのですが、初見でやってきた身としては、ようやく流れを理解した感じです。

 

つまり、ティーダが言った「最後かもしれないだろ?全部話しておきたいんだ」というセリフから、今までの旅はその振り返りのものだったということ。

 

ティーダがスピラヘワープしてきたところから、現在のザナルカンド遺跡に着くまで、長い回想シーンをプレイしていたことになりますね。

 

その後、現実の時間軸になり、「なぁ、もっと色々あったよなぁ?」と、時間を稼ごうとするティーダが切ない!

 

しかし、ユウナに話を止められ、各自の武器を持って歩き出すメンバー。

 

この先から、本当の旅の続きというわけです。

 

シンを倒すべく、一行の時間が動き始めてしまいました。

 

22日目の編集後記

 

今回は、ファイナルファンタジーXのプレイレポ、22日目でした。

 

「あの時か!」と伏線回収が多かった今回。

 

ユウナの遺言スフィアも切なさ満点…。

 

メンバーのことが大好きなのに、自分の運命を受け入れようとしている姿が健気すぎ!

 

また、今回でようやくオープニングの意図を理解しました。

 

過去の話ですから、途中でティーダのナレーションが入っていたのも納得ですね!

 

着々と終わりに近づいているのが見えて悲しいですが、次回も更新します。

 

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